持続可能な開発目標
(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2015年9月の国連サミットで193カ国の加盟国により「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択されました。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsわたしたちの取組み

2023年一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会は、三重県推進SDGsパートナーに登録されています。

4.質の高い教育をみんなに

当協会は、誰ひとり取り残さない・人生を豊かにすることができる、質の高い・包括的で公正な、日本の文化である「新しいつまみ細工」を学ぶ機会を提供します。

11.住み続けられるまちづくりを

老若男女すべての人が、住み慣れたまちで、安心安全に住み続けられるまちづくりを目指します。また認定講師を育成し住み慣れたまちで働ける持続可能なまちづくりを目指します。

12.つくる責任つかう責任

当協会は、つまみ細工を通じて、ものづくりの消費と生産を調和し、持続可能な循環型社会を目指します。丈夫にながく愛用していただける作品を作る。購入した手づくり品は、大切に長く使う。ハギレも無駄にせずリデュース3Rに、有効活用しゴミを出さない。二酸化炭素削減に努め、あらゆる資源を無駄にしない循環型社会を目指します。

13.気候変動に具体的な対策を

公共交通機関を優先することで大幅なCO2排出を減らす努力を心がけています。まちのスマートシティ化、自分たちの住むまちが充実し、働きやすい、動きやすい、安心して暮らせるまちづくりは、住み慣れたまちを持続可能な居住にすることができます。また徒歩圏内での移動(または公共交通機を利用)は、道路の渋滞を減らし、1人あたりの二酸化炭素排出量を減らすことができ、地球温暖化を防ぎます。

14.海の豊かさを守ろう

海を汚さない。海を汚すと言われるプラスチックゴミの削減のためプラ袋の簡易化、できるだけ使わない、使ったものは繰り返し再利用する取組みをしています。

取組み内容

1.自治体、学校限定出張講座

地域の方が手づくりを楽しみ繋がる場所。
代表がデザインする1回2時間1作品お持ち帰りいただく、四季折々のつまみ細工アート作品を作る人気教室。

<過去実績>
四季折々のつまみ細工アート/お正月のしめ縄/桜のリース/雛祭りの飾り/こどもの日/七夕/クリスマスなど多数

※企業様は通常の出張講座になります。

2.ワークショップ

各地域にて不定期にワークショップを開催。

3.サークル

・名張つまみ細工の会
・住み慣れた地元のまちで、共に手作りを楽しみ、おしゃべりできる場所づくり
・ものづくりを通じて人を繋ぎ、人生を笑顔豊かにする場所づくり
・助け合い、励まし合う場所づくり
・誰もが自由にご参加できます

※初めての方はご予約ください

SDGs活動履歴

2024年
・地域の集いサークル開催
・箕曲市民センター出張講座開催

2023年
・地域の集いサークル開催
・箕曲市民センター出張講座開催
・上野市駅駅前広場、ワークショップ開催
・箕曲文化祭、ワークショップ開催

2022年
・地域の集いサークル開催

2021年 活動再開
・地域の集いサークル開催
・すずらん台市民センター出張講座開催
・箕曲市民センター出張講座開催

2020年
・コロナにより活動自粛

2019年
・地域の集いサークル開催
・箕曲市民センター出張講座開催

2018年よりスタート
・地域の集いサークル開催
・箕曲市民センター出張講座開催

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